この記事はAIに既存のブログ記事を学習させて書いてもらったものを調整しています。いつもよりおかしな部分があったらすいません。
長年JetBrains製IDEを使ってきましたが、ここ最近はVSCode、とりわけCursor中心に開発しています。
元々自分はFlutter/Androidの開発がメインだったためAndroid Studioを中心に使っており、その流れで他のプロジェクトではIntelliJ IDEAを利用していました。しかし、ここ最近の開発スタイルの変化とコスト感の見直しをきっかけに、VSCode中心の開発に移行しました。特にCursorをよく使用しています。
なぜ乗り換えたのかを自分用に整理します。
※この記事は個人の体験に基づくメモです。価格や機能は時期や環境により変動するかもしれません。
要点
- IDEのサブスク費用の負担が増し、投資先を生成AIに振り向けたいという動機があった
- VSCodeベースのAI開発体験(Cursor、Kiroなど)に適応するメリットが大きいと判断した
- JetBrainsのAI周り(Junie)に関するコミュニティ評価は賛否あり、現状ではVSCode系の方が運用しやすいと感じた
- 特にCursor中心で運用。差分表示と対話形式の調整が視覚的で分かりやすく、こだわって開発したい自分と相性が良い
乗り換え理由
IntelliJ IDEAの料金が高い
継続課金の負担感が無視できなくなってきました。例として、国内代理店であるサムライズムの年額で、3年継続していても約15,000円がかかります(プランや時点で変動し得ます)。
IntelliJ IDEA Ultimate - JetBrains公式パートナー | 株式会社サムライズム
便利なIDEであることは間違いありませんが、同額を生成AI利用(APIやツール)に回した方が中長期の生産性向上につながると判断しました。特に個人開発や小規模チームでは、コストパフォーマンスを慎重に検討する必要があります。
IDEから脱却し、VSCodeベースに慣れる意義
最近のAI系プロダクトはVSCodeベースが主流です。Cursor、Kiroなど、VSCode拡張として提供されるものが増えています。
CLI系のアシストを活用したVibe Codingも広がっており、VSCode系やCLIを中心に据えるとAI主導の開発フローへ移行しやすくなります。エディタをVSCode系に統一することで、拡張・設定・キーバインドをAIワークフローに最適化しやすくなりました。
Junieの評判が安定していない
JunieはJetBrains IDEに統合されたAIアシスタントです。
JetBrains の AI コーディングエージェント「Junie」
一定の評価を得ているとは思われるものの、実行が遅い、クォータ制限が厳しい、(IDEへの密結合ゆえに)アップデートで壊れる、といった指摘がコミュニティにあります。1
クォータを上げるには別途AI Pro、AI UltimateのようなAIプランに加入する必要があります。しかし、下記のブログを見るとAI UltimateプランでもVibe Codingを中心にする場合は厳しい印象。。
不透明なJunieのクォータ制限を実際に使ってみて計測してみる - kinoko dev
私も少し触ってみましたが、日本語設定がなさそう?だったり、実際の出力も特別優れた点もないなと思いました。
これらの状況を踏まえ、Junieを利用するよりは環境自体を切り替えてしまおう、という決断に至りました。
Cursorを中心に使っている理由
Cursorは既にお馴染みになっているAIコードエディタです。VSCodeがベースとなっています。
提案された変更を差分で見せてくれるため、適用前に影響範囲を視覚的に確認できます。さらに、対話形式で「ここはこうしてほしい」と段階的に調整できるので、微妙なニュアンスまで詰めやすいです。自分のように細部にこだわって開発したい人には非常に相性が良いと感じています。
- 差分表示で提案内容を確認し、必要箇所だけ選択的に適用できる
- 対話形式での再提案・再修正がスムーズ(やり取りの履歴が文脈として効く)
- 大きな変更でも可視化されるため、不意の巻き込みを避けやすい
- エディタ内で完結するため、集中が途切れにくい
基本的にはClaude4を中心に使用していますが、Autoモードも調整程度であれば十分に使える出力であるため、意識すればコストも安く済ませることが可能です。
おわりに
現状、特に大きな不便はなく、AI開発の恩恵を日常的に受けられているため、しばらくはVSCode/Cursor中心でやっていく予定です。
書きやすさを重視してIDEに課金する時代には終わりが来たのかもしれません。変化が激しいので今後どうなるかはわかりませんが、エディタ環境の動向についても注目していきたいです。